ノンカフェイン
夜に飲む一杯だから。
カフェインを使わずに、
コーラを楽しめるように。

やるべきことに追われて、今日も一日が終わる。
「本当はどうしたい?」と考える時間は、つい後回しに。
グラスに注いで、ひと口。
その瞬間を、自分の声に耳を澄ますきっかけに。
すぐに答えが出なくてもいい。
何を大切にし、どう生きていきたいのか。
毎日少しずつ、自分の気持ちを確かめる。
自分の意思で、人生を歩んでいると感じられること。
私たちは、それを「ととのう」と考えています。
ととコーラは、そのための時間に寄り添う一杯です。
MADE FOR YOUR NIGHT
一日の終わりに、コーラを楽しみたい。
そんな思いから、つくり方を考えました。
夜に飲む一杯だから。
カフェインを使わずに、
コーラを楽しめるように。
自分の気持ちに向き合う夜に。お酒を飲まない時間にも、楽しみな一杯を。
甘いひと口は、楽しみたい。
人工甘味料に頼らず、
カロリーにも配慮しました。
甘みは羅漢果顆粒とアルロースから。香りはスパイスや和の素材を煮出して引き出しています。
※ カロリーはコカ・コーラとの比較。100mlあたり、ととコーラ33kcal(シロップ1:無糖炭酸水3の4倍希釈)、コカ・コーラ45kcal。差は約26.7%を四捨五入。ととコーラはシロップ132kcal/100mlから算出。
今夜の自分に、ちょうどいい一杯を。

香りや素材と同じくらい、
甘みを何でつくるかも大切にしたかった。
人工甘味料に頼らず、甘さの満足感と
カロリーへの配慮を両立できないか。
その思いから、羅漢果顆粒とアルロースを組み合わせました。
夜に楽しむ一杯だからこそ、
甘みのつくり方まで考えています。
羅漢果の果実に由来する甘み

羅漢果は、中国の広西地方などで栽培されるウリ科の植物。乾燥させた果実は、古くから飲み物や料理に使われてきました。
羅漢果の甘さを担う成分のひとつが、モグロシド類です。ととコーラでは羅漢果顆粒をアルロースと組み合わせ、甘みをつくっています。
羅漢果に含まれる「モグロシドV」について、次の研究が報告されています。
試験管内の実験では、活性酸素などを消去する働きが報告されています。
細胞・動物実験では、炎症に関わる反応を抑える作用が報告されています。
培養した膵臓のβ細胞を用いた実験では、血糖の調節に関わるホルモン「インスリン」の分泌が促されたと報告されています。
自然界にわずかに存在する希少糖

アルロースは、乾燥いちじくやレーズンなどに少量含まれる希少糖です。ととコーラでは、松谷化学工業の高純度結晶品「アストレア」を使用しています。
アルロース自体の熱量は0kcal/g。羅漢果顆粒と組み合わせ、甘さの満足感を大切にしながら、カロリーにも配慮しています。
アルロースについて、原料メーカーが次の試験を紹介しています。
健常成人男性39名がアルロース5gを摂取し、軽度の運動を行った試験では、比較飲料の摂取時に比べて脂質酸化量の増加が報告されています。
※ 成分・研究の説明は原料についての情報であり、ととコーラの飲用効果を示すものではありません。ととコーラ自体を用いた試験ではありません。
※ モグロシド類は羅漢果という果実の成分の紹介です。使用している顆粒は蔗糖も含むため、顆粒そのものがカロリーゼロ、砂糖不使用という意味ではありません。
※ インスリン分泌に関する結果は細胞実験によるもので、人が飲用した際の血糖への効果を確認したものではありません。
※ 0kcal/gはアルロース単体の熱量です。
50種類以上の素材から、厳選。
香りや味わいだけでなく、その背景まで。
一杯をつくる素材を、少し深く。
全15素材 · タップして、詳しく見る
CARDAMOMカルダモンすっと抜ける、清涼感のある香り1,8-シネオール
インドや北欧で、料理や菓子の香りづけに親しまれているスパイスです。さやの中に、小さな種子が詰まっています。
カルダモンの香りを構成するのが、1,8-シネオールや酢酸α-テルピニルです。1,8-シネオールは、成分単体を用いた動物研究で、炎症に関わる反応を抑える作用が報告されています。
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CLOVEクローブ甘く濃厚な香りを持つ「丁子」オイゲノール
日本では「丁子・丁字(ちょうじ)」とも呼ばれます。釘に似た形をした、開花前のつぼみを乾燥させたスパイスです。
クローブの特徴的な香りを担う成分のひとつが、オイゲノールです。成分単体を用いた細胞・動物研究では、炎症に関わる反応への作用が報告されています。
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CINNAMONシナモン甘い芳香を生む、樹皮のスパイスシンナムアルデヒド
樹皮を乾燥させて使うスパイス。ととコーラでは、スティック状のシナモンを使用しています。
特徴的な香りを担う成分のひとつが、シンナムアルデヒドです。香りを生む働きに加え、抗酸化作用や抗菌作用についても実験研究が行われています。
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NUTMEGナツメグ料理や菓子に親しまれる、種子の芳香サビネン・ピネン類
種子を使うスパイスで、料理や菓子の香りづけに親しまれています。
ナツメグの種子の精油には、サビネンやα-ピネン、β-ピネンなどが含まれます。一つの成分だけではなく、複数の香気成分が合わさることで、その独特な芳香が生まれます。
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ALLSPICEオールスパイス3つのスパイスを思わせる「三香子」オイゲノールなど
和名は「三香子(さんこうし)」。シナモン、クローブ、ナツメグを合わせたような香りを持ちます。複数のスパイスを混ぜたものではなく、一つの植物の果実です。
果実にはオイゲノールなどの成分が存在します。果実から取り出した成分を用いた研究では、酸化を抑える作用が調べられています。
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CORIANDERコリアンダー西洋で消化器の家庭薬として使われてきた種子リナロール
西洋では、消化器の不調に用いる家庭薬として使われてきたと紹介されています。葉とは異なる香りを持つ種子を使います。
種子には香り成分のリナロールが含まれます。リナロールの香りを嗅がせたマウスの研究では、不安に関連する行動の減少が報告されています。飲用ではなく、香りに着目した研究です。
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STAR ANISEスターアニス「八角」として親しまれる甘い香りアネトール
「八角」の名でも親しまれ、中華料理の煮込みや菓子の香りづけに使われています。星のような形をした果実が特徴です。
特徴的な甘い香りを担う成分のひとつが、アネトールです。成分単体を用いた動物研究では、炎症反応を抑える作用が報告されています。
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BLACK PEPPERブラックペッパー世界の料理に根づく、胡椒の刺激ピペリン
世界各地の料理で使われる胡椒。乾燥させた果実には、特徴的な深いしわがあります。
辛味に関わる成分が、ピペリンです。細胞を用いた研究では、熱や刺激を感知する受容体に作用することが確認されています。胡椒らしい刺激を生む仕組みに関わる成分です。
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WHITE PEPPERホワイトペッパー熟した果実からつくる、白い胡椒ピペリン
熟した胡椒の果実の外皮を取り除いてつくる白胡椒。ブラックペッパーと同じ植物からつくられます。
ホワイトペッパーにも、辛味成分のピペリンが含まれます。ピペリンは刺激を感知する受容体に作用する成分で、白胡椒にも黒胡椒と共通する辛味の仕組みがあります。
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PINK PEPPERピンクペッパー赤い実に宿る、ほのかな芳香赤い実
赤い実が特徴のピンクペッパー。仕入先では、ほのかな胡椒のような芳香を持つ素材として紹介されています。
原料の植物種が未確認のため、成分名や健康に関する働きはまだ記載していません。ブラックペッパーと同じ成分を含むとは限らないため、確認後に追記する予定です。
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JAPANESE PEPPER和山椒舌に広がる、しびれるような刺激サンショオール類
日本の料理で親しまれてきた山椒。小さな果実の果皮に、独特の香りと刺激があります。
特徴的な刺激に関わるのが、ヒドロキシα-サンショオールなどの成分です。培養細胞などを用いた研究では、感覚を伝える受容体に作用することが確認されています。
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ADZUKI小豆日本の食文化に身近な、焙煎小豆ポリフェノール
日本の食文化に身近な小豆。ととコーラでは、焙煎された小豆の素材を使用しています。
小豆には、カテキンやエピカテキンなどのポリフェノールが含まれます。小豆から抽出したポリフェノールを用いた試験では、酸化を抑える働きが確認され、加工による変化も研究されています。
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MUGWORTよもぎ草餅からお灸まで、暮らしに根づく植物ユーパチリン・ジャセオシジン
日本では草餅などの食用に加え、葉などを「艾葉(がいよう)」として利用してきました。お茶やお灸のもぐさなど、暮らしに根づいた植物です。
よもぎの一種である Artemisia princeps からは、ユーパチリンやジャセオシジンというフラボノイドが確認されています。これらの成分を用いた動物研究では、炎症に関わる反応を抑える作用が報告されています。
出典・参考資料を読む ↗
EUCOMMIA LEAF杜仲茶杜仲の葉を焙煎してつくるお茶ゲニポシド酸
杜仲茶は、杜仲の葉を使ったお茶です。ととコーラでは、焙煎・カットされた葉の素材を使用しています。
杜仲の葉には、イリドイド配糖体の一種であるゲニポシド酸が含まれます。成分単体を用いたラットの研究では、血圧調節に関わるホルモンの分泌を促す作用が報告されています。
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VANILLA BEANSバニラビーンズ細長いさやに宿る、甘い芳香バニリン
細長いさやから生まれる、特徴的な甘い香り。菓子や飲み物の香りづけにも親しまれる素材です。
バニラの特徴的な甘い香りを担う成分のひとつが、バニリンです。培養細胞を用いた研究では、炎症に関わる反応を抑える作用も調べられています。
出典・参考資料を読む ↗以下は原料・成分についての情報です。作用の研究には細胞・動物実験を含み、ととコーラの飲用効果を示すものではありません。

和の素材を加えれば、それでいいわけではありません。試作の途中には、お茶のような味わいになったこともありました。
大切にしたのは、あくまでコーラであること。そのうえで、和の素材が持つ懐かしさを感じられる一杯にしたい。素材の組み合わせを変え、実際に仕込み、味と香りを確かめる。100回の試作を重ねてきました。




50種類以上の素材から、香り、味わい、組み合わせを考えて厳選。単体のよさだけでなく、コーラとして飲んだときのまとまりを大切にしています。

スパイスとお茶では、香りや味の出方が異なります。お茶は温度が高すぎると、えぐ味につながることも。同じ鍋でも加えるタイミングを変え、素材に合わせて温度と煮出し時間を調整しています。

それぞれの香りを引き出したあと、鍋ごと冷蔵庫に入れ、さらに一晩寝かせます。素材選びから、火の入れ方、待つ時間まで。一杯になるまでの工程を、丁寧に重ねています。

ととコーラは、東京・浅草の工房でつくっています。素材を選び、温度と煮出し時間を調整し、鍋ごと冷蔵庫で一晩寝かせる。ひとつひとつの工程を重ねて、夜に楽しむ一杯を仕立てています。
ひと瓶で、何通りもの夜が作れます。

シロップ1:炭酸水3(4倍希釈)
氷を入れたグラスにシロップを注ぎ、冷たい炭酸水を静かに加えます。軽く混ぜれば、スパイスの香りとゆずの後味が楽しめる、基本の一杯に。

シロップ1:ミルク・豆乳3(4倍希釈)
氷とシロップに、ミルクや豆乳を注いでゆっくり混ぜます。クリーミーな口当たりとスパイスの香りが重なり、チャイのようなやさしい味わいに。

シロップ1:お湯3(4倍希釈)
耐熱カップにシロップを入れ、お湯を注いで混ぜます。立ち上がる湯気とともに、和漢ハーブとスパイスの香りをゆっくり楽しめます。

ラム/焼酎/ウイスキーで
ラムや焼酎、ウイスキーにシロップを合わせて。氷を入れて混ぜ、お好みで炭酸水を加えると、スパイスの香りを楽しむカクテルにも。
羅漢果顆粒(羅漢果、蔗糖)、ゆず果汁、アルロース、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、オールスパイス、コリアンダー、スターアニス、ブラックペッパー、ピンクペッパー、和山椒、ホワイトペッパー、小豆、よもぎ、杜仲茶、バニラビーンズ
成分が沈殿することがありますが品質には問題ありません。よく振ってお召し上がりください。
Best Smile Award 2025 grand prix 受賞出演JOY、矢沢心、道端アンジェリカ、あびる優、ピカ子
番組内でととコーラをご紹介いただき、Best Smile Award 2025 グランプリを受賞しました。
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