
羅漢果顆粒
中国で親しまれてきた、果実の甘み
モグロシドV
果実から生まれる甘み。
羅漢果は、中国の広西地方などで栽培されるウリ科の植物。果実は乾燥させ、古くから飲み物や料理に使われてきました。その甘さを担う成分のひとつが、モグロシド類です。
甘味成分、モグロシドVの研究。
羅漢果の甘さを担うモグロシド類。その一種であるモグロシドVは、甘味に加え、抗酸化・抗炎症作用についても研究されています。試験管内の実験では活性酸素などを消去する働き、細胞・動物実験では炎症に関わる反応を抑える作用が報告されています。
インスリン分泌との関係。
培養した膵臓のβ細胞を用いた実験では、モグロシドVによってインスリン分泌が促されたと報告されています。インスリンは血糖の調節に関わるホルモンです。



























